So-net無料ブログ作成
検索選択

ゾネ、大幅モデルチェンジ&新機種 [ヘッドホンNEWS]

ドイツヘッドホンメーカーウルトラゾーンが、

これまでのラインナップを大幅にモデルチェンジするようだ。

http://avic.livedoor.biz/archives/50797364.html






ーーー 続きを読む ーーー


まずは、HFI15Gの上位機種として、ニューモデル、HFI-450が10/5に発売予定。

標準税込価格は16,800円。





HFI-450は、S-Logic技術搭載によるULTRASONE独特のサウンドへの

エントリーモデルとして開発された製品とのこと。

http://blog.timelord.shop-pro.jp/?eid=303147







そして、これまでのPROlineシリーズを一挙にモデルチェンジして、

4機種全てのデザインを変更し、新たにPROシリーズとなるらしい。

PROシリーズは、10月20日前後の発売予定とのこと。


更に、HFIシリーズの上位機種もモデルチェンジとなり、

HFI-2200 / HFI-780 / HFI-680 / HFI-580 のラインナップに変更。

HFIシリーズのニューラインナップは11月発売予定。


その上なんと、12月にはDJシリーズも新たに生まれ変わる予定とのこと。


つまり、10月、新たにHFI-450がニューモデルとして発売され、

現行モデルとしては、HFI-15、iCansシリーズ、Edition9以外、

ほとんどの機種が、年内にはモデルチェンジされるということになる。


うーん、なんとも大胆なモデルチェンジ!(笑)


尚、PROlineシリーズからPROシリーズへのモデルチェンジに関しては、

スペック等の変更はほとんどない、とのことだが、

そのへんについては、個人的にぜひ聴き比べてみたいところではある。


ULTRASONEの新しいラインナップ、大いに期待したい。 




続報

ウルトラゾーン正規代理店 タイムロード

新モデルのご案内(2007年10月19日)
http://blog.timelord.shop-pro.jp/?eid=312005

新シリーズの製品ページ アップしました!(2007年10月19日)
http://blog.timelord.shop-pro.jp/?eid=312275

新モデルの全貌(2007年10月19日)
http://www.timelord.co.jp/ULTRASONE/new_look.html

本日10月30日 PROシリーズ 出荷開始いたしました!(2007年10月30日)
http://blog.timelord.shop-pro.jp/?eid=317502


ウルトラゾーン正規販売店 フジヤエービック

ゾネホンの新PROシリーズです!(2007年10月19日)
http://avic.livedoor.biz/archives/50805609.html

さらに新型続々のゾネホン!(2007年10月22日)
http://avic.livedoor.biz/archives/50806596.html

ゾネホン新作、発売開始!(2007年10月30日)
http://avic.livedoor.biz/archives/50817394.html



ためごろうの南米飯店 Amazon.co.jp取り扱いウルトラゾーン製品一覧(現行品)
http://astore.amazon.co.jp/tamegorounohe-22/250-2354443-9623447?%5Fencoding=UTF8&node=9





ULTRASONE ヘッドフォン HFI-450 密閉 ダイナミック型

ULTRASONE ヘッドフォン HFI-450 密閉 ダイナミック型

  • 出版社/メーカー: ULTRASONE
  • 発売日: 2007/10/05
  • メディア: エレクトロニクス


nice!(8)  コメント(39)  トラックバック(1) 

nice! 8

コメント 39

ハル

これは楽しみですね!!
HFI好きとしては、11月20日が待ち遠しいです(^^。
by ハル (2007-09-29 10:25) 

moonrabbit

ほほ~、つーことは、コンプリートを目指すためさんは、
これから出費が大変ですね。d( ̄  ̄;)☆\(ーー
それにしても、ヘッドホン好きな人の間でゾネはメジャーになりましたねぇ。
by moonrabbit (2007-09-29 11:38) 

しゃけ

HFI-450はサイズの方もHFI-550とHFI-15Gの間くらいにしてくれれば、
外用の有力候補なんですけどね・・・。
2200からULEの文字が消えたのも気になります(wまさかの密閉化!?

しかしこれはコンプリートを目指す人泣かせなニュースですね(^^;)。
by しゃけ (2007-09-29 15:22) 

これまた、高そうー^0^
by (2007-09-29 16:18) 

tamegorou

>ハルさん、

同じHFI好きとして同感です。(^^
同型のハウジングがずっと健在だとヨイのですが・・・
by tamegorou (2007-09-29 16:43) 

tamegorou

>らびさん、

べ、別に私はコンプリートを目指してませんよ???(笑)
HFI-650、700あたりを購入しておくべきかどうかは、
ちょっと悩むところではありますが・・・(^^;

>ヘッドホン好きな人の間でゾネはメジャーになりましたねぇ。

確かにそうですね。
今後、更に一般的にも有名になっていくとイイなぁ。
ドラマやCMでの目立つ採用を期待しています。(^^
by tamegorou (2007-09-29 16:49) 

tamegorou

>しゃけさん、

>サイズの方もHFI-550とHFI-15Gの間くらいにしてくれれば

うん、それだとかなりの需要が期待されますね。

個人的に不思議なのは、
せっかくHFIシリーズを新しく○80系にするのに、
ニューモデルだけは従来の○50かよ?って感じなのですが、(^^;
そこで差別化ってことなんでしょうか???

2200ULEに関しては、どうなんでしょうね・・・
現行ではHFIシリーズとして唯一のULE搭載モデル、
といった意味もあったのでしょうが、
ハウジングはPROlineシリーズと同型でしたし・・・
ビミョーにシリーズをまたいだ感じのモデルでしたからね・・・
by tamegorou (2007-09-29 16:58) 

tamegorou

>こうちゃん、

どうもですー!(^^
ニューモデルのHFI-450に関しては、実売1万円台前半といった、
比較的お求めやすい価格帯になるのだろうと思いますが、
その他のモデルで、結構価格改定もあるようです。
by tamegorou (2007-09-29 17:03) 

Sulcata

PROline750を借りて使ったことがあるのですが、あまり食指は動きませんでした。その後、いろいろヘッドホンを聴いてきましたが、今聴くと違うのかもしれません。
HFI-450 10/5発売だそうですが、ちょうど出張で東京に行きますので、試聴して気に入ったら勢いで買ってしまうかもf(^ー^;
今から気を引き締めておかなくては(笑)
by Sulcata (2007-09-30 00:54) 

tamegorou

>Sulcataさん、

Sulcataさんのことだから、HFI-450はポータブル用候補ということですね?

>ちょうど出張で東京に行きます

それは、きっと何かのご縁なんでしょうね。(笑)

PROline750に限ったことではありませんが、
試聴する時期によって自分なりの評価や印象が変わる事はあると思いますね。
ちなみに私の場合は、DJ1PROあたりがそうだったかな?
好みドンピシャを求めている時期は絶対NGだったのですが、
その後、聴いて楽しければやっぱりイイか、って感じでした。(笑)
by tamegorou (2007-09-30 07:57) 

Chris

ヘッドバンドは変わって・・・ないですね(´・ω・`)
音は聴いてみないとなんともですが、黒はかっこいいですねぇ。
by Chris (2007-09-30 20:55) 

tamegorou

>Chrisさん、

ヘッドバンドは・・・そうみたいですね・・・(^^;

一時のロットでは、強度不足問題などもありましたが、
ゾネ、ベイヤーその他で、ある意味で実績のあるヘッドバンドということになるのかもです。

やっぱり黒はヨイですねー。(^^
by tamegorou (2007-09-30 22:07) 

たつを

このカラーリングかっこいいですねぇ。
個人的にはHFI-650のカラーリングはかなり気に入ってるんですが、いかんせん周りの見る目が・・・orz
これでさらにゾネが一般化してくれればうれしいですね(^^
by たつを (2007-10-01 00:34) 

tamegorou

>たつをさん、

ボディのカラーがブラックというのもそうですが、
現行のHFIシリーズが黄色のゾネロゴに対して、
シルバー?(白?)っぽいゾネロゴというのもシックです。

知る人ぞ知るメーカーというのもカッコイイものですが、
単純に、もっとメジャーになるといいですね。(^^

CMやドラマで採用されたり、プロが現場で使用する実績など、
イメージも大切なんだろうと思います。
by tamegorou (2007-10-01 12:51) 

Puf

ベイヤーDT990 Edition2005とほぼ同時期に
今夏プロリン2500を買った身としては
「なぬ!モデルチェンジ?ガーーーン!やられたー><」という感想です。

PCパーツ・周辺機器とかは次々新製品出ることはあきらめてますが、
ヘッドホン界も結構サイクル早いのでしょうかねー(??)
さすがに今回は買い換えません(苦笑)

DT990 Edition2005ですが、さすがにPlayStation Portableでは高インピーダンスのため音量が取れませんでした;;
そんなとき、PROline 2500ではバッチリ鳴ってくれましたよ^^
by Puf (2007-10-01 20:48) 

tamegorou

>Pufさん、

ベイヤーDT990 Edition2005、プロリン2500、DR.DAC2と、
この夏は素晴らしい買いっぷりですね。(^^

プロライン2500は2004/11/30発売、
およそ3年振りのモデルチェンジということですので、
PCパーツ・周辺機器や一般家電などと比べると、
まあまあゆったりしたモデルチェンジだと思いますよ。

確かにDT990 Edition2005は音量が取りづらいでしょうね。
そんな時こそ、DR.DAC2の出番です!(笑)

秋の夜長、大いに楽しくお過ごしください。(^^
by tamegorou (2007-10-01 22:55) 

たぬき

うー、やっぱりこのバンドなんですねー。
せっかくなら他のバンドに変更して頂いても良かったなぁ、と。
どうもこのバンド、頭頂部が痛いんですよね(涙)。
とはいえ、久しぶりのゾネの新作はやっぱり惹かれてしまいますねっ!

個人的には旧Proline系の新しいデザインが見てみたいのですが・・・。

いずれにせよ、物欲全開の秋で財布がピンチかもです・・・。
by たぬき (2007-10-02 02:12) 

KK

同感!!このバンドだけは変えて欲しかった…
自分だけじゃなかったんですね、これ頭頂部痛いの;
てか変ですよね〜これってクッションのつもりかもだけど、
かえって突起してて邪魔…
edition9でもまだコレかよ?と思いましたもん。。

PROlineの新しいラインは、今迄シールだったサイドのロゴ部分が、
アルミの浮き彫りっぽくなるとの事。(ちょっとedition9っぽいのかな?)
個人的にはあの微妙な色と、あの変なバンド(しつこい!笑)だけは絶対変えて欲しい!
by KK (2007-10-02 02:52) 

KK

タイムロードの人も見てるかもと思うのでもうちょっと書きますね(笑

ULTRASONEのヘッドホンってそう、良さそうなんだけどデザインがダサ過ぎるんですよねw
付けて外に出れないって言うか、付けてるとこ人には見せられないって言うか…笑
ちょっと前にDJ1-PRO付けて歩いてる人見ましたけど、ビックリしましたもん。
このヘッドホン流行りの現在において、あのデザインセンスはないですよね〜…

特にPROlineシリーズがヤバイ!折角上位機種なのにこれじゃあ…
何度買おう、買おう、と思っても実機見たら買う気が失せるんです(笑

その分ゼンハイザーとかは上手いですよね。まず見た目カッコよく作ってある。
(内容は別にして…)
いい音が鳴りそうな、カッコいいデザインになっていますよね。

その辺り、まずは見た目で引きつけて、音聴くと「おっ!」っていうのが大事です。
デザイン史上主義ではありませんが、やっぱ見た目悪いと買えません;
工業用や配布物じゃあないんですから(笑)
とにかくこの秋に出る新しいラインに期待しています。
by KK (2007-10-02 03:27) 

tamegorou

>たぬきさん、

ゾネのヘッドバンド、装着感に関してはあまり評判良くありませんよね・・・

私も長時間装着していると、頭頂部あたりが痛くなってきます。
そんな時は少しずつ、前後にずらしずらし使っています。

とにかく、新しいバージョンのデザインには注目です。
by tamegorou (2007-10-02 10:27) 

tamegorou

>KKさん、

>自分だけじゃなかったんですね、これ頭頂部痛いの

おそらくChrisさんもそういう意味合いでのコメントでしょうから、
ヘッドバンドに関しては改良を望む声は多いのでしょう。

参考までにですが、
私はゾネ機は普段帽子掛けに吊るしていますので、
ちょうどヘッドバンドの真ん中に凹みグセがついて、
たまたま圧迫感が少なくなる結果になりました。
それでもあまり長時間だとやはり痛くなってきますけど。
http://blog.so-net.ne.jp/headphones-music/2005-12-23

中には、さらにつっこんでヘッドバンド部を改造してる方もいます。(記事最初の写真参照)
http://blog.goo.ne.jp/gatekon/c/721e498f90f1431ea617f61638cf6189


あと、デザインはやっぱり大切ですよね。
私はプロライン系のデザインより、
HFI系のデザインの方が違和感がなくて好きですね。

個人的に、色も含めて最も違和感無く自然に使えるのは、
Vestax DM-01とか、
http://blog.so-net.ne.jp/headphones-music/2006-03-26
Pioneer SE-900Dあたりかな。
http://blog.so-net.ne.jp/headphones-music/2006-05-07

実は個人的には、まん丸のハウジングは耳の後ろに隙間ができやすくてあまり好きではありません。
縦長の比較的コンパクトなハウジングの方が、なんか耳の形状にマッチしているような気がして無駄が無くて好きですね。

そのあたりは、もしかしたら、好きな音場感とかにも関係してくるのかも知れません。
by tamegorou (2007-10-02 10:49) 

KK

改造という手があったか!(笑
自分もedition9はフックに掛けてあるので真ん中凹んでいいかな?
と思いましたが、やっぱり痛い;
いっそ取っちゃえ!と思って見てみると本当にすぐ取れそうなので止めましたけどw
半分に切るのは切った部分の処理に困りそうなので、
外して違うの付けるとかにしよっとw

僕もプロラインよりHFI系の形のほうが、ちゃんとヘッドホンらしくて好きです。
edition9もあの形だし、迷わず買えた、っていうのがあります。
プロラインは買いたい!と思い続けてるんですがあのまん丸みるとやっぱ…;
まん丸でも色やデザイン良ければいいんですけどね。

ベイヤーとかまん丸ですが、カッコイイですもんね。
ちゃんとスピーカーっぽかったりメタルのダクトみたい(DT990edition2005!)で、物欲もそそられるし、
実際付けて見ても、自分がマシンの一部になったような、
レトロなのに未来的なカッコよさ!があります。

でもそうですね。まん丸だと中に隙間ができるので、
ちょっとずらすだけで音場が変わってきますね。
そのあたりSONYやゼンハイザーはやっぱり上手い!と思います。

ULTRASONE、ホントに買いたい、使いたい!ので、
デザインと装着感の件、ヨロシクお願いしますね☆☆
by KK (2007-10-02 12:31) 

tamegorou

>本当にすぐ取れそうなので止めましたけどw

私はedition7を白パッドから墨黒パッドに交換する時、
実際自分で剥がしたり貼ったりしましたが、
ゆっくりやれば、特に問題は無かったです。

>外して違うの付けるとかにしよっとw

それは賢明な方法だと思います。

まん丸ハウジング(イヤパッド含む)などは、
装着感的には、余裕があってヨイと感じる方も多いでしょうね。

ゾネやタイムロードの方がこのブログのコメントを見ていらっしゃるかどうかは全く自信ありませんが(笑)、将来的にはヘッドバンドやハウジングも改良されていくとイイですね。
そして、デザインもどんどん洗練されていくと嬉しいです。(^^
by tamegorou (2007-10-02 17:52) 

Puf

tamegorou さんこんばんわー

プロリン2500含めて数少ない手持ちのヘッドホンを簡単にレビューしてみましたので、よかったらどうぞ~

どちらの記事にTBしようかと迷いつつも、こちらの最新記事へ強引にTBさせていただきました(汗;
by Puf (2007-10-03 20:41) 

tamegorou

>Pufさん、こんばんわー。(^^

トラバ、どうもです。
RSS登録させていただきました。

記事も読ませていただきましたが、
とてもわかりやすくて参考になりました。
やっぱりHD650も欲しくなっちゃいますねー。(笑)
by tamegorou (2007-10-03 22:48) 

Puf

RSS登録ありがとうございます!
あまりの感激で鼻水が止まりません(何?
(もちろん私の方でもリンク済み♪)

駄文レビュー記事 お恥ずかしいかぎりです(汗;
HD650、DT990 Edition 2005、PROline 2500の3本はブラックミュージック好きには相性ぴったりで、SACDのJazzやクラシックなども十分堪能できて買って大満足のヘッドホンでしたー^^

詳しくはありませんがThe Alan Parsons Project も聴いてみたいかなーと。さすがにt.A.T.u.は遠慮させていただきますが(笑)

またCD関連かヘッドホン関連で質問するときがあるかもしれませんが、よろしくお願いしますね~ 
by Puf (2007-10-04 00:21) 

tamegorou

その3本なら基本性能も充分高く、それぞれ独自の魅力を持った音でしょうから、今後も末長く楽しく使っていけそうですね。(^^

Alan Parsons Project、個人的にはこの2枚がオススメですが、
http://blog.so-net.ne.jp/headphones-music/2007-01-31

ベスト盤や「運命の切り札」、「アイ・イン・ザ・スカイ」といった定番モノも、やはりいいかもですね。(^^
by tamegorou (2007-10-04 15:38) 

☆満天の星★

tamegorouさん、ご無沙汰しております。

秋は各社ともラインナップを揃えるんですね。
Ultrasoneのは1台も無いですから、沸々と興味が…

Alan Personsがお好きとはかなりマニアックでしょうかね(^^
善い意味でのマニアックですが。
この時代のレコーディングエンジニア氏連は本当に個性の強い、
アナログでもデジタルでも無い個の次元で空間的な音を造りますね。
1969年頃のピンクフロイド、ビートルズの音源、特に16トラックのレコーダ
ーをはじめてアビーロードスタジオで使った頃の音は、当時8トラックで
造っていた邦楽の音とはまったく別次元のクオリティーを持ってます。

Alan Person以後もヒューパジャムがジェネシス、ポリス、フィルコリンズ、
ホール&オーツの音の世界を拡げ、USA系ではビルシュネー?かな、
デビッドフォスターの一連の音、ボズスギャグス、日本の小田和正氏、
L.AのスムーズジャズとAOR系では特に著名ですね。
ジャズ界だとルディー・ヴァンゲルダーでしょうかね、やはり。

あるベテランのエンジニア氏と話すと、1950年代後期のクラシック音楽の
録音はモノラルだったそうですが、今のステレオ以上にステレオ的だと
言ってました。
つまりモノラルで同録が出来るエンジニア氏はもう数人しか残ってない
のですが、上記に名を揚げた方々というのはそういうレベルはすでに
超えて、そこに個性と呼ばれる音像と空間を造るわけなので素晴らし
いな、と思います。

またヘッドフォンの話題から逸れました、、、失敬。
by ☆満天の星★ (2007-10-05 21:13) 

tamegorou

>☆満天の星★さん、

レコーディングエンジニアの時代考証、勉強になります。(^^

Alan Personsは、キャッチーなシングル曲から好きになって、
やがてそのサウンド自体に魅せられていった感じです。

「この世のどこかに存在する空間の再現」という感じではなく、
それまで聴いたことのないようなクリアさだったり、
ありえないほど人工的なタイトさといったようなものが、
私にとってはとても新鮮で、聴いていて、ただ単純に気持ち良かったのだと思います。

以前Alan Personsが「Liveをやらないのは何故?」という質問に対し、
「私のスタジオワークはライヴでは決して再現不可能だから」
と答えたというエピソードを見て、
「なるほど、そりゃそうだろうなぁ」と思ったことがありました。


無理矢理ヘッドホンの話に関連づけるとしたら(笑)、

私はヘッドホンやイヤホンでリスニングを楽しむ際には、
ホールやスピーカーといった既存の音場感の再現を、
あまり求めていないのだと思います。
既存の音場の再現性を求めるというよりは、
ヘッドホン独自の音場感を楽しんでいるといった感じです。

個人的には、ヘッドホンやイヤホンの持つ、
広い空間を伝わってこないゆえの音場感を、
独自の魅力として捉え、肯定的に楽しんでいる気がします。
(^^

そういう意味で、edition7やER-4Sのサウンドは、
私にとって、それぞれ他に代わりの無いような、
独自の楽しさを与えてくれるものであると思っています。
by tamegorou (2007-10-06 12:34) 

☆満天の星★

この世のどこかに存在する空間の再現」という感じではなく、
それまで聴いたことのないようなクリアさだったり、
ありえないほど人工的なタイトさといったようなものが、

tamegorouさん、これはよーく理解出来ます。

商業音楽として君臨していた60年代までアメリカ音楽の模倣パターンから一気にポップアート寄りに起動を換えたのが、Alan Personsやビートルズ、フロイドなんだと思います。これはイギリスの話ですが、、、

アメリカはとても保守的な国なので、常にアメリカ受けするものを造らされる宿命にありますから、こういう音楽はなかなか登場しませんね。
逆に、血から生まれるネイティブ系の良さをかたちに出来る国でもありますから、別の意味で凄いと思います。

ヘッドフォン・ミュージックとして入り込める要素は仰る通りだと私も思います。つまり家族団らん、仲間等とスピーカーで聴いて楽しむダンス音楽(ある意味のルーツ音楽)と一線を画く音なんでしょうね。
個で楽しむ音とも言えますが。
by ☆満天の星★ (2007-10-07 02:57) 

tamegorou

イギリスの音楽とアメリカの音楽のそれぞれの魅力というのは、
☆満天の星★さんのおっしゃる通りのような気がします。

クラッシックやジャズというと、基本的には生演奏に勝るものはないのだと思うのですが、ロックやポップスといった商業音楽の場合、ライブとスタジオ盤の魅力というのは、全くの別物という気がします。

個人的には、リスニングとして楽しむ場合、
ロックやポップスのスタジオ盤は、そのアーチストの作品として、
ライブ以上にイメージを膨らませて楽しめるというか、
いわゆる多重録音やエアレスといった概念も含めた、さまざまなスタジオワークも楽しんでいるといった感じです。

それが録音技術的にもとても前衛的で革新的なものもあれば、
まるでおもちゃ箱のようなものもあり、質的にはさまざまですが、
それぞれの世界観というか、楽しさがあるんですね。

いわゆるウォークマン世代と言うのでしょうか、
☆満天の星★さんのおっしゃる「個で楽しむ音」といったことがとても身近なものだったこともあり、私にとっては、ヘッドホンは好きな音楽を気軽に楽しむ上で、良きパートナーといった感じで、それがここまで高音質になってきたことを純粋に喜びつつ、同時にまだまだ無限の可能性を信じつつ(笑)、今後ものんびり楽しんでいきたいと思います。(^^
by tamegorou (2007-10-07 07:23) 

☆満天の星★

tamegorouさんの仰るような音楽ソースの楽しみ方は素晴らしいと思います。
私もウォークマン、それもカセットウォークマンの世代でもあって、さらに言えばソニーがカセットウォークマンを発売する1年も前から、当時P.Aのエンジニアとして活躍していた仲間に、オリジナル製で似たタイプのを造ってもらい、若い頃それを持ち歩いて毎日聴いていましたね…笑)

私は仕事柄アメリカ系の音楽も良く持ち歩いて聴きます。

ポータブルCDプレーヤーを夏休みとかに海外のリゾート地で現地でCDを買い揃えて聴いていた時代が長かったですが、当時は6,000円くらいのイヤホンでまったく不満もなく使っていました。
DrHEADなるものを買ってからですかね、、、(^^
ちょっと方向が…大学時代に戻ったという感じですね。
by ☆満天の星★ (2007-10-07 22:34) 

tamegorou

>☆満天の星★さん、

>当時P.Aのエンジニアとして活躍していた仲間に、
>オリジナル製で似たタイプのを造ってもらい、
>若い頃それを持ち歩いて毎日聴いていましたね…笑)

それは素晴らしいご経験をお持ちですね。
現在の☆満天の星★さんのご見識の深さが伺えるエピソードです。
(^^

アメリカ系の音楽も、良いですよね。
特に、ポータブル(屋外)で聴くと、とても気持ちいいです。

リスニングに関しては、私の場合しばらく仕事に追われて、
なんというか、気持ちにも余裕が持てなくて、
一時とんとご無沙汰だったのですが、
現在は、学生時代に聴いた音楽を改めて聴き直している感じです。
当時よりは、気持ちに余裕を持って音楽を楽しめるというか、
音楽そのものに対しては、以前よりはのめり込み過ぎず、
まるで旧友に再会したような感じで、再確認と新発見を同時に感じながら楽しんでいるという感じですね。

新しい音楽に対する感動もありますし、
音質的にも、素晴らしい録音盤に対する感動もありますが、
たとえ古くて音質的にはダメダメな音楽であっても、
信頼できるパートナーであるヘッドホンでなら、
充分楽しめるもんだなぁと実感しています。

きっと、音楽は、オーディオ的な楽しみ方以外にも、
いろんな楽しみ方ができる懐の広さを持っているのだと思います。
(^^
by tamegorou (2007-10-08 12:20) 

☆満天の星★

tamegorouさんの私見を参考にしてD1000を買いましたから、私なんて年だけ無駄にとった耳年増(^^です。

今後も参考にさせていたたせきたいと思っております。

ヘッドフォンやポータブルアンプにお詳しい皆さんは多々おりますが、聴いてる音楽が見えてこない方々が99%だったりします。
何となく機種と語り合ってるだけにしか見えません。
私はクラシック音楽は極無知なので、クラシック音楽ファンの私見はまったくと言えるほど参考になりません…

tamegorouさんはここが違います。好みのヘッドフォンもお聴きの音楽もちゃんと見えてきます。
by ☆満天の星★ (2007-10-08 18:55) 

tamegorou

このブログも、結局は私の個人的な感想を、
思い出として書き残しておくために始めたものですから、
どうしても自分の好みというものは出てしまいますね。

願わくば、読んでくださる方々は、☆満天の星★さんのように、
ご自分のご経験とご判断の基準を持って、
ネットに数ある感想のひとつとして、ご自由に汲み取っていただければ幸いです。(^^

写真を多めに使用しているのは、音はあくまで実際に聴いてみないとわかりませんし、その感想も人それぞれでしょうから、せめてデザインとか、そういった比較的客観的に判断できそうな部分だけでも眺めていただけたら、という意図からのことです。

今後もよろしくお願いいたします。
by tamegorou (2007-10-08 20:18) 

kzm

皆さんはじめまして。いつも拝見させてもらっています。

ttp://www.timelord.co.jp/ULTRASONE/new_look.html
新シリーズの外見&仕様に関する皆さんの印象が気になったので書き込んでみました。

リンク先の右下にある仕様一覧をみると
HFIシリーズは過半数が新設計となっているようです。

私個人の感想としては、
「今年の春にHFI-650買ったばかりなのに・・・
      欲しくなったじゃないかコノヤロー・・・!」
といったところでしょうか(笑)
もう少し詳しい情報が早く欲しいかなとも思いますが、
どのみち何かは買いそうな予感です。
by kzm (2007-10-22 02:13) 

kzm

すいません。
URLのcoの間とlookの間に無駄なスペースが入ってました。
by kzm (2007-10-22 02:16) 

tamegorou

>kzmさん、はじめまして。

URLありがとうございます。
早速、記事の方でも紹介させていただきました。

ソネットブログでは、コメント欄ではURLの途中でスペースが入る仕様になっているようで、申し訳ございませんでした。

私も実物を見て聴いてみないと、まだなんとも言えませんが、
450以外の新HFIシリーズは、editionシリーズに一歩近づいた印象ですね。
by tamegorou (2007-10-25 07:51) 

HIROKI

こういう趣味を持たれて羨ましいです。
by HIROKI (2008-01-12 15:24) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。