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快進撃の狼煙 DENON AH-D1000 [ヘッドホンNEWS]

昨年はデノンからカナル型イヤホンAH-C700、AH-C350が発売され、
私はiPod用にAH-C700を購入し、量感のある低音を堪能しているが、

今年は、いよいよ新型のヘッドホンが登場し、

デノンの本格的な快進撃が始まる予感。


まずは2月上旬にAH-D1000、そして下旬にはAH-D2000、AH-D5000と、

一挙3モデルの発売予定に、思わず期待が高まる。


今回は、2月上旬発売予定のDENON AH-D1000のモニター試聴の感想を。
(モニター機につき、エージングは20時間程度)


※※2007.02/15 追記しました※※





ーーー 続きを読む ーーー


イメージでは、もっと元気モリモリ系の音なのかと思ったが、
低域の量感は充分にあるものの、おだやかでいて、しなやかな音。
それが、今のデノンが目指す方向性なのかもしれない。

基本的には低域は厚く量も多い。
ただ、ドンシャリかというとそれほどでもない。
高域も充分伸びているが、痛さは感じない。
とにかく音に硬さが無いのがイイ。
柔らかく、弾力を持った音で、いろいろなジャンル音楽に柔軟に対応できる。

ボリュームを上げれば、分厚い音でハードロックも迫力充分だし、
スムースジャズを静かに流し聴きするのも気持ち良い。
長時間聴いていても疲れにくい気がする。
音に含まれる、硬さや痛さといった成分がとても少ないのだ。
ゴリゴリ感やジャリジャリ感やキンキン感が無い。

これについては、アコースティックオプティマイザーによる音場感も、
大きな要因になっているのかもしれない。
スカっと抜けが良い、という訳ではないのだが、音に厚みが感じられ、
独特の広がりと空気感があって、音が耳に突き刺さって来ない。


個人的な印象としては、「練られた音」「とてもハイファイな音」。

大人も充分堪能できる深さを持った音だと思う。


むしろ、海外メーカーの高級機と比べて、
パっと目立つ特徴というか、強いクセのようなものは無いので、
店頭試聴においては、やや不利かもしれないなぁ、と思うぐらい。
試聴の際は、独特のおだやかな音場感を味わってみるという意味でも、
できれば、2、3曲ぐらいは聴いてみると良いかもしれない。

私にしてみたら、とってもハイファイ的な音に感じるのだけれど、
ゼンハイザーやAKG、オーテクやマランツの音が好きな人が、
この、デノンの音をどう感じるのか、ちょっと興味があるところ!(笑)





ABS樹脂ハウジングはとても軽く、
耳覆い型としてはギリギリのコンパクトなサイズ。
ポータブル使用にも違和感は無いだろう。
耳覆い型のため、割と厚みはあって、コロンとした感じ。
iCansやES7のようなペッタンコなタイプでは無い。
まん丸ではなく、逆三角形風のエルゴデザインという感じ。


ブラックモデルは、落ち着いた黒のつや消しで、
高級感は無いが、安っぽいという印象も無く、実用的な感じ。
尚AH-D1000には、他にシルバーモデルもあるようだ。

合皮のイヤパッドは充分な厚みと弾力があって快適。
ハウジングサイズが耳覆いギリギリということもあり、
長時間の使用や、温度差のある環境では少々蒸れて汗をかくが、
ハンカチなどで軽く拭き取れば問題無いだろう。

ヘッドパッドも付いていて、比較的薄手ながら充分装着感に貢献している。
よく見ると、頭に接触する裏側はイヤパッドと同じ合皮素材で、
表側には別の、つや消しの梨地仕上げが施されている。
このへんのちょっとしたこだわりには好感が持てる。

ヘッドバンドの折りたたみはできないが、
ヘッドバンドの調節できる長さは充分あると思う。

両出しのエラストマーケーブルは 室内用としては細く、
ポータブル用としては、なかなかしっかりしているといった感じの太さ。
アルミ製のプラグカバーは高級感もある。
ステレオ標準変換プラグ付属なので何かと便利。
この変換プラグはねじ込み式ではなく、パチンとはめるタイプ。
ステレオ標準ジャックのヘッドホンアンプなどに挿した場合、
きつめのジャックだと、変換プラグだけが残りやすいかも。

付属の延長ケーブルも同様の仕様だが、
これはなかなか優秀な延長ケーブルだと思う。
ステレオミニ仕様にしては、高域の減衰による音の鮮度落ちはとても少ない。





ポータブル使用時の遮音性について


耳覆い型にしてはハウジングサイズも小さめで、遮音性はそれほど高くは無い。


なんというか、国産ダイナミックカナル型イヤホンより、やや低いぐらいかな??

ただ、これがなんとも使い勝手が良い加減で、外で聴いていても気持ちが良い。


アコースティックオプティマイザーの溝により、外気の行き来がある構造で、
ようは、そこからも外部の音が入ってくるのだが、
それらの音は、ややくぐもって聴こえ、まるで映画の背景の効果音のようだ。
ちょうど外部の音の痛い成分だけが和らげられた感じの聴こえ方。

歩行中、ちゃんと車の走行音なども聴こえるし、危険を感じる事も無いが、
すべての外部の音が、音楽よりも柔らかくくぐもった感じなので、
なんか自分が映画の主人公にでもなって歩いているような気分。(笑)

ポータブル使用に関して、この程々の遮音性は、

安全で、なかなか気持ちイイかもしれない。


尚、音漏れは、アコースティックオプティマイザーの構造上、
その溝から若干の漏れはあるが、なかなか優秀で、
交通機関での使用でも、他人に迷惑をかけることはまずないだろう。

下の写真のイヤパッドに沿った溝がD1000のアコースティックオプティマイザー





もちろん、室内環境でも充分な実力を持ったヘッドホンとして使える。


全体的にやや抑えめの表現で、刺激は少ないが、雰囲気を持った音。
繊細さはちゃんと持っているのだが、それがジャマにならず、音楽が大らかに聴こえる。
分析的ではなく、音の芯を響きが包み込んでいる感じの音だ。

カナル型イヤホンのAH-C700は、やや低域の量感を欲張った印象があるが(笑)、
比べてAH-D1000は、音全体に無理が無く、余裕のある感じ。
バランスはやや低域寄りの安定型だが、中域、高域も気持ち良く出ている。

個人的な好みで言うと、低音の厚みに対し重低音の割合がやや少ない感じがする。
低域自体は十二分に出ているのだが、やや軽い低域といった印象。
全体的には比較的低域寄りで、割とどっしり落ち着いた印象の音なのだが、
本当に重い音の量は少ない、といった感じだ。

この辺が、刺激の少ないおだやかな音調と相まって、
ガツンという感じは薄い要因かもしれない。


カッチリした鮮鋭感を求めたり、高域の艶や伸びといった個性を求めなければ、
充分高音質で、とてもバランスがとれたモデルだと思う。

マニア向きというより、ちょっと音にこだわった大人の音楽好き向きの、
なんでも聴けて、それでいて抑制の効いた感じの味わいのある音。


個人的には、「これ1台でも充分じゃん」と思うぐらい巧い音作りだと思う。

あとはハデ目のDJ1 PROでもあれば、その2台で幅広く楽しめそうだ。


特にジャズは心地良い。
金管は、鮮やかさや煌めきは少ないが、深みがあって、個人的には好きな鳴り方。
ウッドベースの音にも充分余韻が乗っていて、音の細さを感じないし、
高域成分の指のすべり具合や撥音の雰囲気等も良い感じ。

オーケストラは、細かく聴くならもう少しだけ解像感があった方がいいかもしれないが、
オケの雰囲気は充分味わえる。





コレ、真面目にイイかも。

こうなってくると、AH-D2000やAH-D5000の音もぜひ聴いてみたいところだ。


帯域は充分広いが、程良く抑制が効いていて、重低音を抑え、低音の量自体は多め。

このへんがなんとなくハイファイで大人っぽい感じ。


現代に蘇る、高音質FMのような大人の雰囲気を持った音。


若い人や、ガツン系が好きな人、
たまにはこういう音を聴いて、ちょっとした上質感を味わうのもいいかも(笑)。

さりげなく「雰囲気」を味わうような聴き方もなかなかイイもんです。

味をしめた人は、さらに上位機種に挑戦しても良さげだし。

しかも、ポータブル機では多少音がカチっとする分、
ロックなどの激しい音楽も違和感無く存分に楽しめる。


まずはコレ1台で、ポータブルでも室内環境でも存分に楽しめそうだ。 







参考資料

DENON
http://denon.jp/company/release/ahd5000_2000_1000.html

フジヤエービック
http://avic.livedoor.biz/archives/50681550.html

http://www.fujiya-avic.co.jp/d-style/headphone.html

Phile web
http://www.phileweb.com/news/d-av/200701/19/17596.html




関連記事

DENON試聴室潜入記事
http://blog.so-net.ne.jp/headphones-music/2007-01-27

DENON AH-C700購入!
http://blog.so-net.ne.jp/headphones-music/2006-11-25




AH-D1000はブラックとシルバーの2モデル 左右同一長のOFCケーブル


AH-D2000はブラックモデルのみ ケーブルはOFC線採用布巻きタイプ


AH-D5000は木製ハウジング ケーブルは高純度7N-OFC線採用布巻きタイプ




追記 2007.02/15

「DENON AH-D1000/AH-D2000/AH-D5000」の発売が、
3月上旬に延期されたようです。
http://denon.jp/company/release/ahd5000_2000_1000.html


DENON ステレオヘッドフォン ブラック AH-D1000-K

DENON ステレオヘッドフォン ブラック AH-D1000-K

  • 出版社/メーカー: デノン
  • 発売日: 2007/02/13
  • メディア: エレクトロニクス




DENON ステレオヘッドフォン シルバー AH-D1000-S

DENON ステレオヘッドフォン シルバー AH-D1000-S

  • 出版社/メーカー: デノン
  • 発売日: 2007/02/13
  • メディア: エレクトロニクス




DENON ステレオヘッドフォン AH-D2000

DENON ステレオヘッドフォン AH-D2000

  • 出版社/メーカー: デノン
  • 発売日: 2007/02/13
  • メディア: エレクトロニクス





DENON ステレオヘッドフォン AH-D5000

DENON ステレオヘッドフォン AH-D5000

  • 出版社/メーカー: デノン
  • 発売日: 2007/02/13
  • メディア: エレクトロニクス





インナーイヤー・ステレオヘッドホン(シルバー) AH-C700-S

インナーイヤー・ステレオヘッドホン(シルバー) AH-C700-S

  • 出版社/メーカー: デノン
  • 発売日: 2006/11/15
  • メディア: エレクトロニクス




インナーイヤー・ステレオヘッドホン(ブラック) AH-C700-K

インナーイヤー・ステレオヘッドホン(ブラック) AH-C700-K

  • 出版社/メーカー: デノン
  • 発売日: 2006/11/15
  • メディア: エレクトロニクス






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コメント 41

haru_one_of_a_kind

>長時間聴いていても疲れにくい気がする。
これは良いですね。
電車に長時間乗ることがある自分には嬉しいです。
 
>音に含まれる、硬さや痛さといった成分がとても少ないのだ。
>ゴリゴリ感やジャリジャリ感やキンキン感が無い。
この部分は好みが分かれそうな気がします。
値段次第でポップス・ロック専用と割り切って購入しようと・・・って、
そんなお金ありませんでした(ノ∀`)。
by haru_one_of_a_kind (2007-01-19 02:48) 

まめぞう

これ、おいくら程になるんでしょうね。
オーソドックスな外観にたがわず、音も正統派、という感じでしょうか。
ジャンルを問わず何でも聞ける、というのは魅力ですね!
とかくオーディオマニアは音楽よりも「音」を聞いてしまいがちですが、こういう、純粋に音楽を楽しめる(そんな感じですか?勝手に想像してますが^^;)製品というのは貴重ですよね!
by まめぞう (2007-01-19 05:55) 

moonrabbit

D300,D500で何処に行くんだ~~~?と思ったDENONさんですがC700でズンズンズン♪と極端。ようやく本腰を入れたものを出してきたという感じですかね。
まずは上位の機種も聞いてみたいという感じのレビューですよね。大概は上を聞いてしまうと・・・の世界でしょうけれど(^^;
by moonrabbit (2007-01-19 06:00) 

Ryo

ホーンの入っていないピアノ・トリオを聴いてみたいですね。
なかなか良さそう。
私の好きな音楽に合っていそうな気がします。
by Ryo (2007-01-19 07:54) 

tamegorou

>ハルさん

真面目な話、サイズを越えた余裕を感じる音で、
ポータブルヘッドホンにありがちなカチっとした音を求めると、ちょっと違うかもしれませんね・・・

表現力が深いと言うか、作った感じの音ではなく、
ポータブルでも気軽に持ち歩けるサイズのヘッドホンでこの音は、ある意味で反則です(笑)
ハッキリ言って、同価格帯ではライバルはいないのでは?と思える音です
by tamegorou (2007-01-19 10:36) 

tamegorou

>エルモさん

AH-D1000は定価18900円(税込み)ですね
実売価格はそれよりお安くなると思います

私のイメージでは、ポータブルサイズのヘッドホンは、
これまで室内でも使用する、という気にはなれないものが多かったのですが、これなら装着感も含め、室内でも充分使用できるモデルだと思いました(^^

こういう、ある意味で高級機にも通じる音で、ポータブル使用できるモデルというのは、ちょっと新鮮でしたね
by tamegorou (2007-01-19 10:43) 

tamegorou

>らびさん

確かに「D1000でコレなら上位機種は?」と、
純粋に音に関しては上位機種にも期待しますが、
D2000、D5000はポータブル使用には大きいでしょう

D1000の売りは、室内モデルの本格的な音をポータブルでも気軽に持ち出せるところだと思いますね
その意味では、3モデル中、コレにしかない使い勝手の良さというものも感じますね

デモ機にもかかわらず、外に持ち出して聴きましたが(笑)、
ホント気持ち良かったです!

L3000とか室内用高級機を外に持ち出してる御仁の気持ちがちょっとわかった気がしましたよ(^^;

そんな雰囲気が無理無く味わえる貴重なモデルです
by tamegorou (2007-01-19 10:52) 

tamegorou

>SWEET16さん

そうですね
記事中ではDJ1 PROとの使い分けを例にしましたが、
7506とも、楽器の鳴り方や音場感が違いますし、
楽しい使い分けができると思います

ゆったり聴くならD1000、ガツンと聴くなら7506という感じでしょうか(^^
どちらもポータブルでも使えるサイズですね

個人的には、小編成のジャズにはバッチリだと思います
気持ちよく音場が広がる感じで、なかなかイイですよ
by tamegorou (2007-01-19 11:43) 

hixe

ハウジングの縦、横、厚さは何cmくらいですか?
by hixe (2007-01-19 14:55) 

HIRO

綺麗なヘドホンですね^^ 国内製品はプラグなんかにも細かい気配りが出来てて、それだけで欲しくなります(笑
それに疲れにくい音というのも魅力です。気持ちよく聴ける、というのは個人的に高ポイントかも♪
D2000、D5000とクラス上がるごとに価格が倍化してます^^; やはりそれだけ力の入った品ということなんでしょうか。うーん、これは・・・
欲しい♪
by HIRO (2007-01-19 17:45) 

tamegorou

>hixeさん、はじめまして

D1000のデモ機はすでに返却して手元には無いので、
具体的な数字はわかりませんが、あくまでイメージで

ベイヤーDT231を2まわりぐらい大きくして耳覆いできるぐらいにしたサイズだと思います
逆にパイオニアSE-900Dよりは2まわりぐらい小さな感じでしょうか

ヘッドバンドに関しては、室内用としては華奢な作りですが、
ポータブル用とすると使い勝手がちょうどイイ感じです

あと、トラバをくださったささきさんのブログにES7との比較画像がありますので、そちらも参考にしてみてください
by tamegorou (2007-01-19 18:31) 

tamegorou

>HIROさん

高級感というのではないのですが、
とても行き届いた作りだと思いましたね
このへんは国産モデルならではだと思います

ちょうどAH-C700のバランスをもうちょっと良くして、さらに音に余裕を持たせた感じで、アコースティックオプティマイザーの音場感などは似ている部分を感じます
高域の出方に関してもC700より余裕がありますが、突き刺さって来る感じの音ではないです

ちなみにD1000のアコースティックオプティマイザー機構は、
C700のハウジングのけつの穴とは違い、
イヤパッドのすぐ近くをグルっと一周している溝になります
5枚目の写真に見える、ハウジングをグルっと一周している溝のようなものがそうです

室内用途に絞るならD2000、D5000を狙ってもいいかもしれませんが、D1000の魅力は、室内、ポータブルのどちらでもかなり満足して使えるところでしょうか

サイズと価格を越えた音だと思いますね(^^

ポータブルで使用してみた印象として、
あくまで音に関して言えば、ある意味ではDJ1 PRO以上に室内用のヘッドホンを外で聴いている、という印象がありました

正直に言って、ポータブル用ヘッドホンの音ではありません
by tamegorou (2007-01-19 18:49) 

クローバー

ついにDENONからきましたねぇ。
自分はなぜか外国のにしか食指が動かないので国内のメーカーにも頑張って欲しいです。

ジャズに合うのですか。うぅ、心が少し動きます。金無いのに。。
by クローバー (2007-01-19 22:23) 

tamegorou

>クローバーさん

まさに、「ついに来たか!」という感じですね

もともとデノンは海外ではDENON DJでヘッドホンも出していて、以前から狙っていたのですが、
http://www.denondj.com/prodview_item.asp?pid=59&cid=5

それとは別に、リスニング用の高性能ヘッドホンをラインナップしてきましたね

新開発のマイクロファイバー振動板と、アコースティックオプティマイザー機構が効いているのだと思いますが、上位機種の音もぜひ聴いてみたいところです

それらの技術の恩恵を受けながら、ポータブル用途にも気軽に使える仕様のD1000は、ある意味では上位機種より魅力的で、とってもお買い得なモデルなんだと思います
by tamegorou (2007-01-19 23:00) 

うぃん

とても参考になりました。
これは僕の好みかもしれないなぁ。
朝の電車の中でジャズトリオの曲をこれでまったり聴きたいです。
サイズは大きいですが、ギリギリ許せそう^^;
音漏れがないというのは非常に助かります。
機会があったら試聴したいですね^^
上位機種にも大いに期待です。
by うぃん (2007-01-19 23:57) 

tamegorou

>うぃんさん

7506ともイイ感じで使い分けできそうですね
折りたたみできないのは残念ですが、
DJ1よりは小ぶりのハウジングだと思います

しかし、情報とは早いもので、デノンの発表から1日経たずして、
既にネットでは、フォスター電機のOEMだろうという見解まで出ているみたいですね

おそらくD1000はフォスター電機の443741が元モデルで、
デノンで言うところの、マイクロファイバー振動板は、
フォスター電機で言う、バイオダイナのφ40 振動板と同等品かそれの改良品ということなのでしょうね

確かに、少なくても外見はそっくりだと思います
by tamegorou (2007-01-20 01:42) 

しゃけ

これはデノンのCDPユーザーとしても、無視できないヘッドホンですねえ(w
しかも
>>ゼンハイザーやAKG、オーテクやマランツの音が好きな人が、
どれにも当てはまる身としては、ぜひ試してみたいですよ!
ただ個人的に残念なのは、上位機種もミニプラグがデフォルトだという
ことでしょうか・・・(なんとなく上位は標準プラグであって欲しいので)。
悲しいかなD2000までが射程範囲内ギリギリなので、そちらの方も
非常に楽しみです。
by しゃけ (2007-01-20 03:50) 

KOZZ

おー。。ついに出ましたか。うわさにはきいていましたが。
木の質感はすごく上品で、コレだけでほしくなりますね~。D5000.
こう、つやっとした木というのはものすごく所有欲を惹かれます。

あと、採番のしかたにオーテクのにほいがする。。。(^^

D1000、私もガツン系が大好きなので、結構あいそうです。
ポータブルでよさそうなのが一台ほしいな~。と。
ただやはり個人的にはD5000の音が気になりますね~。

新製品はいつもわくわくしますね(^^

DENONにがんばってもらいたいし、D5000は逝ってしまうかもしれませんです。
by KOZZ (2007-01-20 11:44) 

tamegorou

>しゃけさん

ぜひしゃけさんの感想聞きたいですね(^^

確かに上位機種はポータブル用途は特に考慮されていないはずですから、標準プラグの方が良かったのでは?と思います
まあ、ベイヤーなんかもそうなんですけどね・・・(^^;

D2000とD5000の違いはハウジングの素材とケーブルのようですね
それにしても定価が倍違います・・・
きっと音は確実に違うのでしょうね
by tamegorou (2007-01-20 13:04) 

tamegorou

>KOZZさん

D5000、やっぱり気になりますね

D1000はあんまりガツン系ではないような・・・(^^;
まあ、ポータブル機でボリューム上げれば結構きます(笑)

D1000はなんというか、部屋でも聴きたくなるような音です
装着感も悪く無いですし
カチっとした勢いだけの音、という感じでは無いですね
by tamegorou (2007-01-20 13:11) 

ahtoh

DENONのユニバーサルプレーヤーに手を出してしまって間もない僕にとって、このヘッドホンには惹かれますね~。
あ、そういえば、木製ハウジングのヘッドホンを持っていなかったっけ。
・・・(☆ω☆)b
by ahtoh (2007-01-20 22:36) 

たぬき

こんばんは。

D1000良さそうですねー。
スペックだけで見たところポータブルでも十分使えそうなのがいいですね。

ただ、音漏れが少し気になるところですが、実際のところどの程度ですか?
by たぬき (2007-01-21 02:40) 

tamegorou

>ahtohさん

これも何かのご縁なのかもしれませんし、
ahtohさんのアンテナが、デノンの本格的な活動をすばやくキャッチしているのかもしれませんね(^^

木製ハウジング、魅力的ですよね
by tamegorou (2007-01-21 08:49) 

tamegorou

>たぬきさん

どもども!
D1000は良いです
個人的には、メーカー公表のスペックはあくまで参考程度にしていますが、今回は、確かになるほどと思える部分はありますね

同じデノンのイヤホンAH-C700と音の傾向は似ているのですが、
全体的に余裕を感じる音で、高域の伸びや自然さも1枚上手といった感じでした

音の厚み、音のバランスの良さ、音場の広さ、どれをとってもポータブル用のヘッドホンの音ではありません

音漏れに関しては、静かな部屋では、イヤパッドをピッタリくっつけた状態でも、確かにわずかに漏れているのがわかる、という程度です
程度は、ごく標準的な室内用の密閉型ヘッドホンと比べても同等ですね
ポータブル使用では、まったく問題無いレベルだと思います

遮音性に関しては低めですので、外の状況を確認できる安全性の面でも、ポータブルでの使い勝手は程良いと思います

3モデル中、1.5mのケーブルはこのモデルだけですので、
そういう意味でも、D1000はポータブルでも使用するのが正解なのかもしれません(^^
by tamegorou (2007-01-21 09:08) 

tamegorou

>chappieさん

nice!どうもでしたー!(^^
by tamegorou (2007-01-21 20:08) 

サダー

最近、カナル型の差込み具合に起因する定位のばらつきが気になったりします。
遮音が(周囲への)良くてそこそこ小ぶりでジャンル的にもオールマイティーで、そして値頃なヘッドフォンをひそかに探してます。
コレいいかもですね。
by サダー (2007-01-21 23:39) 

chappie

DENON欲しいかもですww
最近ヘッドフォンがいろいろ候補があり、迷って買えません・・・
by chappie (2007-01-22 09:03) 

tamegorou

>サダーさん

カナル型の場合、安定した装着がなかなかむずかしいという問題はありますね・・・
当然、その都度聴こえ方が変わってしまう場合もあります

D1000は基本的にはリスニング用のヘッドホンなので、
音を間近かに感じるような聴こえ方ではありませんが、
聴いていて気持ちの良い音だと思います
耳覆い型としては、なかなか小ぶりです

周囲への音漏れは、一見密閉型に見えて、空気の出入りするための溝があったりしますので、本当に静かな部屋などの場合、全く漏れていないという訳ではありませんが、普通に使う上では特に問題無いレベルだと思います
屋外ならなおさら問題無いでしょう

どちらかというと問題は外部からの遮音性は低いことです
これは先に挙げた溝による空気の出入りもありますし、耳覆いのイヤパッドもギリギリのサイズですし、ハウジングもかなり小ぶりなこともあると思います

意識を集中して耳コピーするとかなら、やや大きくなりますが(その分たいら)、7506とかのモニター用ヘッドホンの方が向いているかもしれません
by tamegorou (2007-01-22 10:02) 

tamegorou

>chappieさん

このところ昨年あたりから、各社から新製品がどんどん出ているような感じですね・・・
選択肢が増えることは良いことだと思いますが、
いろいろなメーカーの参入もあって、自分に合ったヘッドホンやイヤホン探しがタイヘンですね(笑)
by tamegorou (2007-01-22 10:08) 

dead.can.dance

D1000、良さげですねー!
音楽を聴くシチュエーションが日々の通勤時間帯と化している
私にとっては、携帯性も高いのであれば、是非とも手に入れたい!
ただこれ迄、外でハウジング系のヘッドフォンを付けた事が無いので、
色々気になる点が…。
(1)鞄にしまう時、小さく折りたためないのであれば、結構大き目の
収容力ある鞄が必要ですよね?
(2)当然、防水機能って無いでしょうから、雨振りの日は神経使います
よね。
(3)整髪剤(ディップとか)とか皆さんどうされているんですか?

すみません、たわいも無い事かも知れませんが、見れば見る程、
読めば読む程(笑)、欲しい気持ちが強くなっております(笑)。

話は飛躍しますが、諸事情で自宅のリスニングルームが無くなってから、
もっぱら家ではDENONのCDプレーヤー、DCD-S10と、オーテクの
ATH-A1000で聴いております。
DENONと言うと、D10の重心の低い厚い音で今でも気に入ってます。
D1000もそういう方向性だと嬉しいなぁと。
by dead.can.dance (2007-01-22 15:20) 

tamegorou

>dead.can.dancesさん

コメントどうもです!(^^

では早速私なりのお返事を!

(1)鞄に入れるならそういうことになりますね(^^;
もしくは、専用のナイロン(ビニール?)ポーチなど用意してもいいかもです

(2)これも確かにそういうことですね
ただこれはSennheiser PMX 70 Sport等防滴仕様以外のどのヘッドホンやイヤホンにも言えることだと思います
それでもイヤパッドは合皮ですし、思いっきり開放型でドライバーが見えてるというわけでもないので、比較的安心して使える方だと思いますね

たとえば、晴れた日にはD1000、雨の日はC700・・・
なんて使い方なら違和感も少なく安全かもです(^^b

(3)これもつけない方が良いかとは思いますが、
それほど気にしなければご自由でいいように思います
時々タオルなどで拭く程度でいいんじゃないでしょうか
特に通勤時使用となればボサボサ頭で行く訳にもいかないでしょうし(笑)
一般的には、整髪料や髪型の乱れ等の問題も含めて、イヤホン、耳掛け式、ネックバンド等の需要もあるのかと思います

以上、たいした答えになってませんが、ご参考までに(^^;

DCD-S10!素晴らしいCDPをお持ちで!
ATH-A1000 (゚∀゚)人(゚∀゚)ナカーマ

D10と同傾向かはわかりませんが、C700を全体的に余裕を持たせ、やや落ち着かせた感じでしょうか
基本的には低重心な音だと思いましたね
音の厚みや、音にあまり角が無い、丸く跳ねるような鳴り方はC700とも似た部分を感じます
by tamegorou (2007-01-22 16:16) 

ご無沙汰です。
とりあえず、今年もよろしくです。v^^;
by (2007-01-22 16:30) 

tamegorou

>こうちゃん

こちらこそ、ご無沙汰しておりました(^^;

今年もよろしくお願いいたします!(^^
by tamegorou (2007-01-22 18:36) 

tsuka

DENON AH-D2000のほうにどちらかというと興味があるのですが、D1000の音の傾向と多分同じ方向だろうということで、このブログ大変参考になりました。DENONのSC-CX101というスピーカーを所持していて、まさに上記のHPのプレビューと同じ、控えめな大人の、中低域がしっかりしていて、高域の音がギンギンしない音なので、とても期待が持てます。スピーカーとヘッドホンとでは音の傾向がまったく同じになるとは思いませんが、DENONのサウンドであることは間違いなさそうです。
 解像度はどうなんでしょうね?その辺りが気になります。
 本当はAKG K701と迷っていましたが、(おそらく解像度はトップクラス)
ROCKやJ-POPやフュージョンをよく聴くので、低音が開放型では弱いと考えました。よってDENONに今は非常に気持ちが傾いています。
 このHPは、私の想像では、SONYのような低音ズシズシ、高域キンキンといった若者向けの音がするHPではなく、AKGのように高音がキラキラした繊細なような感じでもなく、いわゆるDENONの中低域が膨らんだ、かといって重低音がずんずん鳴るのではなく、そして、高音のキンキンした感じも抑えられ、極めて控えめな落ち着いたサウンドという感じがします。中低域が豊かなため、ROCKやJ-POPに非常に合うのではなかろうかと思います。
by tsuka (2007-01-22 19:31) 

tamegorou

>tsukaさん、はじめまして!

DENONの音がお好きのようですね(^^

私はDENONの製品はイヤホンのC700を持っているだけで、
スピーカーにも詳しく無いので何とも言えませんが、
D1000は確かにSONYっぽい音でもBOSEっぽい音でもないと思います
うまく言えないニュアンスの部分は、
柔らかくおだやかなのに厚みもあって勢いもある、みたいなところです(^^;
基本的には低重心の音だと思います

私もD2000の音、D5000の音にも興味ありますね

おそらく発売されれば、全国の量販店で取り扱われると思いますので、ぜひ試聴してみたいと思います

tsukaさんも試聴なさったら、感想のコメントください
by tamegorou (2007-01-22 20:36) 

たぬき

丁寧にご回答ありがとうございます。

1.5mもよさげですし、音もいわゆるリスニングHPぽいみたいですし、
なんだか物欲ゲージが・・・。
やばいであります!

しっかしこれ、なんと言われようが実はデザインが結構すきだったり。
しかもすべて密閉型!!
高級機もよさげですし、しかもすべて密閉型!!
どーしよ??
by たぬき (2007-01-26 03:12) 

tamegorou

>たぬきさん、そしてtsukaさん

D2000とD5000の音も試聴してきました


あと念のため、デノンのシリーズはアコースティックオプティマイザーという構造上、密閉型とは分けて考えた方がいいかもしれません

特に2000と5000は、密閉型と比べると、意外と音漏れもありますね




面白い!

どれも音調の傾向は同じなのですが、
それぞれにハッキリと違いがありました



近々記事にしますが、軽くご参考までに

イヤホンのC700は低音の量が多く、柔らかい音だが元気

D1000は、そのバランスを良くして余裕を持たせた感じ

D2000は、更に高域の伸びがあり、音の強さも出る感じ
シリーズ中、良い意味で、最もメリハリがある音

D5000は、音数が増え、微細なニュアンスはダントツ!
シリーズ中、最も自然な音に近い感じです




個人的には、D2000がコストパフォーマンス高いと思います

ポタを中心に、部屋でも聴く方ならD1000が便利、
D2000は基本的に室内用ですが、結構コンパクトなイメージなので、多少ケーブルが長くてもポタで頑張ってみてもイイかも
ただし、やや音漏れはあります
ロックやポップスとの相性で言うと、個人的にはD5000より好きでしたね
D5000はとにかく何を聴いても自然な感じで気持ちいいですが、
オケ中心でホントに細かい音まで聴きたい人ならD5000一択かも!
by tamegorou (2007-01-26 07:31) 

tsuka

AH-D2000購入しました。
なかなか、発売されずに、在庫を持つお店が出てきたのは4月に入ってからのことです。只今エージング中。
店頭で試聴した時は、AH-D5000の情報量の多さ、音の繊細さには感動しました。AH-D2000はAH-D5000よりも、音をすっきりとまとめたような感じ。情報量は少々少ないが、これはこれで非常に聴き疲れのない、シャリついた音を削った、中低域にウエイトを置いたような音。AKGのK701のような中高域の綺麗さはないが、中域低域ともに音量が豊かなので、ROCKやJ-POPなどにも使えます。全体的に高域をもうすこし前面に出してきても良かったような感じ。おとなしい音で、個性はあまりない。低音が結構でる。しかも、質は非常に高いので、オケの中で多少、音量はでかくても、苦にならない。
 AH-D5000は、解像度も2000よりは若干上で、高域のシャリツキが少し耳についたが、情報量も多く。繊細な表現がいちばん得意なHPだと思う。ひょっとしたら、これ最強のHPかもしれない。それほど購入する価値はあると思う。予算があればの話だが、なんせ実売5万する。確実に満足感を得ようとするならば5000だと思う。
 これから、AH-D5000はネットでもすこしづつ話題になりはしないかとおもっている。
by tsuka (2007-04-07 18:08) 

tamegorou

>tsukaさん

AH-D2000ご購入おめでとうございます
インプレ、参考になります

そろそろ店頭にも並び出したようですね
D1000、D2000、D5000と、それぞれに魅力があるようで、
コンプリートしている方もいらっしゃるみたいですね

エージンング後も楽しみです(^^
by tamegorou (2007-04-10 12:15) 

☆満天の星★

後発隊で恐縮と思いつつ当該機種のレポートですので、この板に
書き込み致しました、、、私にとってポータブル環境に求める音の完成
系(全体の組合わせ等を含め)と思っています。文書が長いですがご容
赦いただければ幸いということで…

tamegorouさんのレビューの内容を切っ掛けにD1000を夏に購入して、
基本的にデフォルトのまましばらく鳴らしていました。
これでも7506から乗り換えた耳でもって充分と思ったのですが音キャラ
の違いはしっかりあります。
比較的簡単にRe-cableが出来る機種でしたので、二種類のケーブル線
材に絞りました。取り回し、重量等とポータブル用途での柔軟性等に
ウエイトを置いています。
Burn-In を200時間ほど経過したD1000にBelden1192Aという極細多芯線
構造のマイク用ケーブルとGotham製の同種の線材によるマイクケーブル
で付け替えつつ聞き比べてみました。

答えは、いずれも私の好みのレベルに到達しておりますが解像度の違い
と音調の明暗と個性の違いが微妙にありました。
結果、GothamはBeyerDynamic-DT831側に付け換え、Belden1192Aで
しばらくの間常用していくつもりです。
下記の画像が、そのポータブルセットになります。画像をクリックしますと
大きく表示されます、、、ご参考までに。
     ↓
http://photos.yahoo.co.jp/ph/manten_pocket/vwp?.dir=/a6ef&.src=ph&.dnm=3600.jpg&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/ph/manten_pocket/lst%3f%26.dir=/a6ef%26.src=ph%26.view=t

DAPとポータブルアンプ間に7cmほどのケーブルに以前常用中の常用
だったMonitor-cobra2.5sという銀メッキ銅線の超多芯線モノで解決した
感があります。下記の画像のシルバーラインの2.5cという2.5mmの線材
が二本で出来ているSP向けケーブルです。
     ↓
http://www.tosy-corp.com/brand/monitor/speaker_set.html
650本もの数で片側づつですから、1300本でL-R、GND線だけは細め
の銅線にしていますが二本束ねると8-9mm(1cm弱)直径と、やや太い
仕上がりになります。
しかし驚くほど柔軟な線ですのでこれでも柔らかいです。

海外のガレージ系の工作人さんで造られるバランス化の音というのを
私自身がリアルに知らないので、推測も含め以下書いています、、、

じつは自作を始める前に、アメリカのRB-AudioさんからMini-Miniケーブル
の30cmを二種類、確か$40-60?のを2-3年前に買って一部保有してい
ます。この長さとミニプラグ仕様のケーブルをSENNHEISER等の特殊
コネクター類、1.5m-2mに変換しチューブ、銅箔処理、被膜処理を入れる
と概算で$200-250に届くはずです。
線材のランクという意味でほぼ同一でしょうか。RB-Audioさんの線材は
シルバーコーティングされた高品位な銅線と謳ってました、、、
自作した20本から絞込んだ5タイプとRB-Audioさんの音質の比較では、
この5タイプには届かないレベルと私は何度となく試聴した感想なのです。

今回の組み合わせでは一位はcobra2.5sで、二位がCardas製5N銀単線、
三位が試聴屋さんオリジナルの金メッキ銅単線0.8mm、、以下…です。
Cardas線は0.4mmレベルの単線をL-R側各々3本束ねたものです。
これら線材は解像度は勿論のこと、腰の低い定位感、低域の押出し、
ヴォーカルの余韻、レコーディングMD時のエフェクター類のディテール等
が聞き取れるほど秀逸なレベルかと思います。
中でも、ヘッドフォン・ケーブルにはcobraや今回のGotham、Belden製
で使用されているmmΦレベルの超多芯線構造のワイヤーが最も合う
と結論付け致しました、、、
合う=品位も音質もどの錫メッキ線、銅線、銀線、オーグライン線にも負け
ない位置を保ちつつ、再生音のセンスに長けているといった結論です。

私もいずれ近いうちに今のD1000のBeldenからcobra2.5sというタイプと
2.5cという銅線タイプのRe-cableを試みたいと思っております。
如何せん、2.5mmの幅にGND線、シリコンチューブとなると5-6mmは軽く
太りますので、ちょっと悩みます。

以上、ご報告まで。♪スキルのある方は是非超多芯線によるケーブル
造り、お試し下さい。
by ☆満天の星★ (2007-09-16 08:51) 

tamegorou

>☆満天の星★さん、

AH-D1000のリケーブル情報のまとめレポート、ありがとうございます。

D1000をお持ちの方やこれから購入を考えている方には、
大変参考になるレポートだと思います。

超多芯線によるリケーブル、興味が沸きますね。
by tamegorou (2007-09-16 10:41) 

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